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愚痴を言わなければ、医院に幸せがなだれ込む


先生、こんにちは。
 
株式会社船井総合研究所、医療経営コンサルタントの田中晋也です。
 
今回は、「愚痴を言わなければ、医院に幸せがなだれ込む」というタイトルでお伝えしたいと思います。
 
さて、船井総研の医院活性化手法の1つに、
 
 
「ツキの原理」というものがあります。
 
 
これはいたって単純な法則で、
 
 
先生やスタッフさんがツイてる状態になると、医院がツイている状態になるというものです。
 
 
そこで、今回は先生やスタッフさんがツイて、医院もツクための1つの方法をお教えしたいと思います。
 
 
 
その1つの方法とは「愚痴を言わないこと」です(笑)。
 
 
 
私は月に20~25件ぐらいのクライアントの医院さんにお邪魔していますが、
 
その中には、調子の良い医院さん、苦戦している医院さんとがあります。
 
その2つの傾向の医院さんを「愚痴を言うか言わないか」に焦点を当てて、
 
比較してみると、
 
苦戦している医院さんは、調子の良い医院さんに比べ、
 
 
明らかに愚痴が多い
 
 
と言えると思います。
 
 
ドクター、スタッフさんがお互いに裏で愚痴を言い合っているために、
 
何だか医院の雰囲気が暗くなり、
 
患者様もそれを微妙に察知して、医院から足が遠のいてしまっているという感じです。
 
 
一方、調子の良い医院さんの場合、
 
お邪魔しても、
 
 
ほとんど、先生、スタッフさんから愚痴を聞く機会はありません。
 
 
「本当か!?」
 
「そんなことできるわけがない!」
 
「そんなことをしたらストレスが溜まってしょうがない・・・」
 
 
そんな反論を受けてしまいそうですが、
 
 
本当に愚痴を聞くことが、ほとんどないのです。
 
 
では、こういう医院のみなさんは、愚痴を言わず、
 
ストレスを溜め込んでしまっているのでしょうか?
 
 
いいえ、そんなことはありません。
 
 
実はこういう医院のみなさんは、愚痴というかたちではなく、
 
 
大概は、「事実を誰かに明るく報告をする」というかたちで上手くやっているのです。
 
 
あるできごとに対して、自分が裁判官みたいに悪い判決を下して、愚痴を言うのではなく、
 
 
事実を明るく誰かに報告するというかたちで、ストレスを溜め込まないようにしているのです。
 
 
こうすることで、愚痴を言う回数がグッと減り、自分をツイテいない状態にしないようにされているのです。
 
 
さて、
 
 
もし、みなさまの医院で、ちょっと愚痴が多いかも・・・。
 
 
と思われる医院さんがございましたら、
 
是非、愚痴を止めて、明るく誰かに報告するという風に変えて、
 
 
医院をツイている状態にし、幸せを呼び込んでくださいね。