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面接で人を見抜けない先生が、ちょっとだけ自信を持てる方法

先生、こんにちは。
 
株式会社船井総合研究所、医療経営コンサルタントの田中晋也です。
 
今回は、「面接で人を見抜けない先生が、ちょっとだけ自信を持てる方法」というタイトルでお伝えしたいと思います。
 
さて、一般企業の採用選考においては、
 
例えば、
 
 
一次選考:履歴書
二次選考:筆記試験
三次選考:グループディスカッション
四次選考:リーダー面接
五次選考:役員面接
 
 
ぐらいは普通にありますが、
 
 
医院の面接になると、
 
ほとんどが、
 
履歴書と、
 
スタッフ同席のもと、
 
先生が面接するぐらいで、
 
あまり問題がなければ採用してしまっているケースが多いのではないかと思います。
 
 
そして、採用した後で、
 
 
先生は、
 
 
「思っていた人とは違っていた・・・」
 
 
逆に、スタッフも、
 
 
「思っていた医院とは違っていた・・・」
 
 
というようなミスマッチが起こり、
 
 
選考の仕方を見直さなければならないという状況に追い込まれることはよくあることです。
 
 
しかし、大部分の先生が採用選考の仕方は変えず、
 
従来の旧態依然としたやり方で失敗を繰り返しているというのが現状としては多いのではないかと思います。
 
 
そこで、
 
本コラムでは、
 
数回にわけて、
 
私がクライアントの医院さんに実践していただいているやり方をお伝えしたいと思いますが、
 
 
今回は、筆記試験をご紹介したいと思います。
 
 
一般企業の採用選考では当たり前のように行われている筆記試験ですが、
 
医院においては、実施されているところはほとんどないのではないでしょうか?
 
 
本コラムをお読みいただいている先生の中には、
 
日頃、スタッフを見ていて、
 
 
「こんなことも知らないなんて、一般常識がなさ過ぎる・・・」
 
「何でこんな簡単なことも理解してくれないんだ!」
 
「一体、同じことを何度言わせればわかるんだ!」
 
 
というように、
 
 
スタッフの一般常識のなさ、理解力の低さにイライラされたことはないでしょうか?
 
 
これは、選考でスタッフを見抜けず、
 
このようなスタッフを採用してしまったことが原因ですが、
 
 
このようなスタッフを選考で見抜き、
 
間違った採用をしないためにはどうしたらいいでしょうか?
 
 
その1つの方法は、
 
 
筆記試験を実施することなのです。
 
 
「試験問題をつくるとか、試験を実施するとか何だかかったるそう・・・」
 
 
そんな風に思われた先生がいらっしゃるかもしれません。
 
 
しかし、試験問題はとても簡単に作成できますし、
 
試験を実施することも、
 
あまり手間をかけずにできてしまうものなのです。
 
 
その方法は、巷に出回っている
 
 
・公務員試験
・SPI
・判断推理
・漢字検定
 
syashin.jpg
 
などの書籍を参考に、
 
試験問題を作成し、実施する。
 
ただ、それだけなのです。
 
 
0から試験問題をつくるのはとても難しいことですが、
 
このようにすれば、簡単に試験を作成・実施することができます。
 
 
そして、筆記試験を実施することで、
 
 
医院にふさわしくない人を見抜き、
 
後で採用に後悔しなくて済むようになります。
 
 
筆記試験の導入はとても簡単で、
 
良い人を見抜き、とても役立つ判断材料になりますので、
 
是非、採用選考に取り入れてみてくださいね。