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逃げる先生


先生、こんにちは。

株式会社船井総合研究所、医療経営コンサルタントの田中晋也です。


今回は、「逃げる先生」というタイトルでお伝えしたいと思います。


どちらかと言えば、スタッフとコミュニケーションを取るのが苦手な先生は多いのではないでしょうか?


スタッフと下手にしゃべると、


いろいろ不平不満を言われる・・・。

お願いごとをされる・・・。


そんな理由で、敢えてスタッフとコミュニケーションを取ることから逃げている先生はいらっしゃいませんか?


先日、お伺いした医院の先生もまさにそのような先生で、

私がコンサルティングに入らせていただいてから定期的に行うようになった全体ミーティングに中々慣れていただけないようです(笑)。


何かスタッフから攻撃されるんじゃないか・・・。

毎回、そのような感じで、憂鬱だそうです・・・(笑)。


普段からただでさえ忙しいのに、

スタッフの愚痴など聞いていられるか!?

そのような先生のお気持ちはよくわかります。


しかし・・・


スタッフにガス抜きをさせてあげないと、

いつか溜まったものが爆発し、


総スカンを食らう。

突然、退職者が続出する。


というようなことにもなりかねません。

面倒くさいと思われるかもしれませんが、


私がスタッフ面談を数多くこなしてきた経験から言えることは、


女性スタッフは、

内容はともかく、


一旦、賛成できなくても、

ただ、話しをうなづきながら聞いてあげる。

気持ちをわかってあげる。


というだけで、元気になられることが多いということです。

訴えられてきた要望を必ずしも全て叶えてあげる必要はありません。

ただ、スタッフの気持ちを理解し、受け止めてあげる、理解してあげる。

それだけでも十分なのです。


マネジメントって、そんなに難しいことではないですね。

だって、ただスタッフの心をどうしたら軽くしてあげられるか考え、それをしてあげればいいだけですから(笑)。


それで、また。


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