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あなたにも言わなきゃいけない時が来る


みなさん、こんにちは。
 
 
株式会社船井総合研究所の医療経営コンサルタントの田中です。
 
 
今回は言わなきゃ次のステージには上がれないという話。
 
 
私のクライアントの医院は、
 
保険診療と自由診療の2つをやっている先生が多いが、
 
基本的な活性化の手順は、
 
 
保険診療活性化→自由診療活性化
 
 
である。
 
 
いくら自費を活性化したいと言われても保険診療が不十分な場合は、
 
まず、保険診療から活性化させてもらう。
 
これにはいろいろな理由があるのだが今回は割愛。
 
 
さて、先日お邪魔させていただいていた歯科医院では自費率アップのオーダーをいただいたが、
 
保険診療がまだ不十分だったので、
 
まずは保険診療の活性化からお手伝いさせてもらった。
 
 
そして、短期間で業績を伸ばされ、
 
あと一歩というところまで来て、
 
ブレイクスルーできない状態が続いていた。
 
 
その理由は数値データから、
 
 
当日のキャンセル数(率ではありません)が異常に多いことだと分かっていたが、
 
 
現場を見て突っ込みを入れるために、
 
先日、1時間ぐらい医院を見学させてもらった。
 
 
そうしたところ、
 
新患の問診の際、
 
キャンセルは予約を取りたい他の患者の迷惑になるのでなるべく止めて欲しい。
 
治療計画に基づいたタイムスケジュールで通院してもらわないと治療効果が出ずらいし、治療期間も伸びてしまう。
 
などなど、
 
初診の問診で患者に伝える約束になっていたことをスタッフがやっていない・・・。
 
 
おまけに、
 
当日キャンセルのTELには、
 
先生自ら、
 
 
大丈夫ですよ~!(笑顔)
 
 
と応えているではないかぁ~!
 
 
この医院の院長は非常にやさしく、ナイスガイなのであるが、
 
 
患者にモノ申せないのである。
 
 
確かに院長のやさしさが強みで伸びている医院ではあるのだが、
 
 
これでは次のステージには上がれない。
 
 
現状維持で良いなら、良いのだが、
 
もし、次のステージに上がりたいなら、
 
 
患者にモノ申さなければならないのだ!
 
 
院長自ら患者へ、
 
 
キャンセルは止めて欲しい!
 
 
本当に困っているのだ!
 
 
と・・・。
 
 
こういうことから逃げている院長の医院は中々伸びない。
 
 
医院のステージが上がっていくと、
 
 
患者を切り捨ててでも、
 
患者へ言わなきゃいけないことがある!
 
患者へ言わなきゃいけない時が来る!
 
 
そういうことから是非、逃げずにがんばってみて欲しい!!!
 
 
それでは、また。


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